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2007年5月18日 (金)

アンチエイジングの到来

アンチェイジングの到来

最近「アンチェイジング」の研究が盛んになって来ているようです。俗に言う四苦「生・老・病・志」の内から老・病・死」を科学の力によって取り除いてしまおうという企みです。

人は必ずしも加齢と共に老化するのではないことは、小さなお孫さんなどを見ていればすぐわかります。年毎に逞しくなって、知恵がついてきます。

年を取ることは、成長であって、老化ではありません。遺伝子工学やナノテクなどの技術を使って、八十歳を過ぎてからもこのような状況が継続するようにしようと言うわけです

もちろん。医療技術の側面だけでなく時間や意識についての人の認識、哲学の側面も大きく変わってくる必要があるでしょう。1997年アメリカ アンチェイジング学会では、「老化とは一種の病気である」と云う従来の常識を根底から、覆す理論が発表されたというのです。

病気だったら、研究によって予防したり治療する道が開けます。不老長寿どころか、不老不死も夢ではないというわけです。老化もしも過去の話になるのでしょうか。

一部の学者からは、人は千歳まで生きられるという説も出ているらしいのです。

そんな事可能かって? 可能でしょうとも

すくなくとも、このようなコンセプトが出てきたことは素晴らしいことです。

最初にコンセプトが描かれることによって研究のターゲットがはっきりし、それを実現する可能性が生まれるのですから

世界で最初の飛行機を描いたのはレオナルド ダビンチでした!

それからライト兄弟が動力つきの飛行機を飛ばすまで、どれだけの経緯があったのでしょう。 いずれにしてもまずはじめにコンセプトがあったのです。

現在多くの科学者が真剣に取り組んでいるようですので、荒唐無稽なお話ではありません?

ところでいつの日にか研究が結びそんなことが可能になったとしても、「千年も身体という箱の中に入っているのはいやだ」人もいるでしょう。私もその一人です。

でもすくなくとも、身体の中にいる限りは、又はいる間は若々しいのは魅力的ではありませんか。

千年も行きたい人もいるでしょう。この技術はその人に役立ちます。

いずれにしても選択肢が増えるのはいいことではありませんか。

(この文は平均寿命150歳地代の到来、団塊)世代のアンチェイジング

「浜田和幸著 光文社刊」ベースにて杉本広道さんの文を引用しています。

いずれにしても現在、美顔、エステなどには、ものすごく発達していて素晴らしい機器が使用されています。

エステティクサロンなど起業、導入など、お考えの方、

000000022 http://www.aimiura.jp

を見てくださいね!・・・

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